アスベスト対策

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アスベストとは

アスベスト(石綿)は、蛇紋石や角閃石が繊維状に変形した天然の鉱石で、石綿の繊維1本は髪の毛の5000分の1と極めて細く、耐久性、耐熱性、耐薬品性、電気絶縁性に非常に優れ、さらに安価ということもあり「奇跡の鉱物」として、建設資材や電気製品、自動車など様々な用途に使用されてきました。

しかし、細かな繊維ゆえ、空中に飛散したアスベスト繊維を、長期間に渡って大量に体内に吸い込むと「肺がん」や「中皮腫」の誘因になるという健康被害が明らかになり、建設作業にかかわっていた作業者などの健康被害が多数報告されました。このようなことからアスベストは、「奇跡の鉱物」から「静かな時限爆弾」と呼ばれるようになりました。

現在、アスベストが含まれた製品はほぼ全廃されていますが、吹きつけアスベストやアスベストを含む断熱材などを用いた建築物の解体時の飛散問題があります。

アスベスト対策

建築物の解体作業を行うときは、あらかじめアスベストが使用されているかどうかを目視や設計図等で調査します。

アスベストが使用されている建築物の解体工事を行う場合、大気汚染防止法に基づいて、アスベスト除去作業の開始14日前までに都道府県などの自治体へ届出を行い、アスベスト飛散防止の作業を遵守しなければいけないのです。